私事ですが嬉しいことにワインエキスパートに合格できましたので報告します。

思い立ったの2016年3月!「そうだ!ワインを勉強しよう(^^)/」
何人かの生徒さんには言っておりましたが4月から7月ワイン教室に通い始め600ページもの
教科書を読破して8月に1次試験をパス!(まあ奇跡ですな(>_<)7割をちょっと切ってたので)←本当に無駄にならなくて良かった!

さて次なるはテイスティングの2次になったのだがいままでの人生では
ブドウの品種?国?ビンテージ?なんて考えたこともなくただがぶ飲みした記憶だけ!
赤、白しかわかりません???

しかもテスト内容は外観、香り、味わいで決まった表現を当てていかないといけないとのことで
とりあえず12種類のワインを購入してひたすら飲み、決まった表現をワインの中から見つけるという
作業を繰り返しました。
腐葉土?そんな匂いがしたらまずいでしょ!
ぺトロール?キューピー人形の匂い?わからん???
ミント?どこにあるのー
と途方にくれてましたが・・・

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これだけでは不安で行きつけの焼酎BARのマスターから紹介いただいたワインBARにいりびたり(-_-;)
テイスティングにお付き合いいただきました!
なんと試験1W前くらいから効果がでてきたのか決まった表現をワインの中に見つけることができ始めたのです。
生意気にもこれはCS、これはSBなどなど語り始めた。
マスターからも大丈夫ですよ(ワインを半分当てることを目標としてました)と言われながらも
本番は緊張のあまり鼻がばかになるか?風邪ひかないか?など不安もいっぱい。

さて試験当日、会場に行くと去年は白2本、赤2本、その他2本だったものがその他が1本に減っており動揺!
開始時間までに外観は見ることはできたが白、赤ともに両方濃い?冷や汗
テイスティングに入り香り、味を確かめるがちょっと外観からのイメージと違う!困った、困った!
それでもコメントを記入しながら最後の品種、国、ビンテージにいくとなんと!

ブドウ品種、国の選択肢がいつもより多い!なんじゃこりゃ???しかも赤代表格ピノノワールと
カベルネ・ソーヴィニヨンの選択肢がない(-_-;)プロになるわけでもないのに難問を押し付けやがって!(心の声)
その他は泡盛?いいのか?その選択で?不安を持ちつつ

なんとかテイスティングを終わらせ同日の夕方に答え合わせの結果
品種2 国2 ビンテージ3 泡盛が正解!8/13さてあとはコメントがどのくらいか(時間が経てば経つほど不安は大きく)

で本日、なんとか「ワインエキスパート合格」をいただくことができました。
品種など間違えたものも他のコメントがあっていたのでよかったと思いますしそういう話が多く聞かれた感じでした。
ワイン好きな生徒さんいましたらワイン談議しましょう!
今後受けたいなんて方も相談にのりますよ。

ワイン漬けになった半年間!応援、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。